個人情報保護
定義
個人情報の収集・保管・使用・廃棄に関して法令が定める保護義務。企業は適切な管理体制を整える義務がある。
個人情報保護とは?
個人情報保護とは、氏名・住所・生年月日・連絡先など特定の個人を識別できる情報を、法令(日本では「個人情報の保護に関する法律」、いわゆる個人情報保護法)に従って適切に取り扱うことを指します。個人情報を取り扱う企業は、利用目的の特定・安全管理・第三者への不正提供の禁止などの義務を負います。詳しくは個人情報保護委員会(ppc.go.jp)の情報をご参照ください。
メルオペの仕事ではどう使う?
メルオペはお客様の問い合わせ対応を通じて個人情報を扱います。職場で定められたセキュリティルール(端末管理・情報の廃棄方法・共有範囲の制限)を守ることが求められます。在宅勤務の場合は、私用端末での業務情報の取り扱い・画面の覗き見防止・紙への書き出し禁止など、追加のルールが設けられることがあります。
似た言葉との違いは?
守秘義務は契約上の取り決めで、個人情報に限らず業務で得た情報全般の漏洩を禁じます。個人情報保護は特に個人情報に関する法令上の義務を指します。
関連する用語
最終更新 ・メルオペ.com編集部