こんにちは! 千葉県市川市に住む28歳の五十嵐千夏です。今は在宅のメールオペレーターとして働いているんだけど、実は2年半前までは病院で看護助手をしていました。本当に毎日が戦場で、自分の時間なんて夢のまた夢みたいな生活だったんです。それが在宅メルオペに転職して、私の人生、本当にガラッと大きく変わったから。
だから今日は、私がどうやって看護助手から在宅ワークに飛び込んだのか、どんな風に生活が変わったのかを、リアルな体験談をたっぷり交えながらお話ししたいなと思っています。もし、今働き方に「これでいいのかな?」ってモヤモヤしてる人がいたら、わたしの話が少しでも「あ、そんな働き方もあるんだ!」ってヒントになったら、すごく嬉しいな☕
看護助手時代のわたしと、密かに抱えてた悩み
看護助手として働いていた4年間は、本当に目まわるしいような毎日でさ。朝から晩まで患者さんの身の回りのお世話、検査への送り迎え、病室の環境整備…とにかくやることがたくさんあって、あっという間に一日が終わっちゃうんだよね。身体を動かすのは嫌いじゃなかったし、患者さんの「ありがとう」の一言には、何度励まされたかわからないくらいだから、やりがいはもちろんあったの。
でもね、正直一番大変だったのは患者さんのご家族との対応だったかな。病気で不安になっているご家族の話をじっくり聞いたり、時には、もうクレームに近いようなお話を聞くこともあってね。そんな時でも、わたしはいつも冷静に、相手の気持ちに寄り添って耳を傾けるように心がけていました。共感して、不安な気持ちをちゃんと受け止める。そのおかげで、どんなに大変な状況でも「五十嵐さんがいてくれてよかった」って言ってもらえることも結構あったんだ。今になって思えば、あの時培った「傾聴力」が、今の私を支える大きなスキルになっているんだな、って感じるんだ🌿
だけどね、心も体も休まる時間って、本当に少なかったんだ。残業も当たり前で、家に帰ったらもうクタクタ。大好きなサウナや、ゆっくり丁寧に珈琲を淹れて飲む時間なんて、ほとんど取れなかったもん。このままじゃダメなんじゃないかな、もっと自分らしい毎日を送りたいなって、ずっとずっと心の片隅で燻らせてたんだよね。
在宅メルオペへの転身!不安と期待を胸に
そんなモヤモヤを抱えていた頃、たまたまスマホで目に飛び込んできたのが「在宅ワーク」の求人だったんだ。特に「メールオペレーター」っていう仕事が、なんか面白そうに感じたんですよね。私、もともと文章を書くのも好きだし、人と話すのも嫌いじゃないんだけど、テキストコミュニケーションならもっと落ち着いて、自分のペースでできるかもって思ったんだよね。
正直なところ、新しい環境に飛び込むのは、めちゃくちゃ怖かったよ。2年半前の話なんだけど、あの頃って今みたいに在宅ワークがそこまでメジャーじゃなかったからね。「本当に稼げるの?」「ちゃんと仕事があるのかな?」って、不安は尽きなかったんだ。でも、このまま看護助手を続けていても、きっと今の状況は何一つ変わらないだろうって確信しちゃったんだ。だったら、人生一度きりなんだから、思い切って挑戦してみよう!って、一大決心したんだ。
正直パソコンスキルも、人並み以下だと思ってたし、もちろん未経験からのスタートだったよ。でも、求人サイトの募集要項を見たら、「特別なスキルは不要」「未経験者歓迎」って書いてあるところが結構あって、それが私の背中を押してくれたんだね。まずは一歩踏み出してみようって思って、勇気を出していくつか応募してみたら、今の会社と巡り合うことができたの。
傾聴力が活きた!在宅メルオペの仕事内容
在宅メルオペの仕事は、その名の通り、お客様からのメールやチャットでの問い合わせに答えたり、必要な情報を提供したりするのが主な仕事内容かな。私が担当しているのは、主に商品の問い合わせ対応や、利用方法に関する質問への返信などだね。
お客様ってね、電話だとちょっと言いづらい内容でも、テキストだと思い切って本音を打ち明けてくれることが多いんだよね。たとえば、「この商品、本当に私に合ってるのかな?」とか、「使い方が複雑で、正直困っちゃって…」みたいな、ちょっと人に言いにくい不安とか困りごと、ってあるじゃない?看護助手時代に、患者さんのご家族の話をじっくり聞いてきた経験が、まさかこんなところで活かされるなんて、って驚くくらいすごく役立ってるの。だからお客様が本当に知りたいこと、不安に思ってることって何だろう?って、メールの文面からしっかり読み取るように心がけてるよ。
ただ定型文を返すだけじゃなくて、お客様一人ひとりに合わせた丁寧な言葉遣いや、分かりやすい説明を心がけています。わたしが書いたメールで、お客様の疑問が解決したり、「安心しました、ありがとう!」って言ってくれたりした時は、本当にやっててよかったって心から思うんだ。顔は見えないけど、ちゃんと相手に自分の気持ちが伝わってるんだなって実感できる瞬間、最高に嬉しいんだよね。パソコンに向かって作業している時間は長いけど、実はこうして誰かと繋がっている感覚は、看護助手時代とあんまり変わらないんだなって、しみじみ感じるんだ🌿
在宅メルオペで手に入れた時間と心のゆとり
在宅ワークに転身して、人生で一番大きく変わったのは、やっぱり「時間」の使い方かな!まずね、毎日の通勤時間がゼロになったことが、本当に大きすぎるの!以前は片道1時間ちょっとかかってたから、往復で毎日2時間以上も浮いたことになるんだよ。この2時間って、1日の中ですごく貴重な時間なんだなって、今改めて身をもって感じてる。
朝は、ゆっくり丁寧に珈琲を淹れて、窓から差し込む光を浴びながら、今日一日のタスクを落ち着いて整理したりね。看護助手時代には考えられなかった「朝活」が、今は当たり前にできるようになったんだ☕仕事が終わってからも、夕飯の準備に慌てることもなくなったし、万が一、家族が体調を崩しちゃっても、すぐに病院に連れていけるっていう柔軟さもあるの。ぶっちゃけ、この自由度の高さは、一度味わっちゃったらもう手放せないよね!
あと、私がこよなく愛するサウナ!以前は「週末しか行けないや」って諦めてたんだけど、今は平日の仕事終わりにだってフラッと行けるようになったんだよ。うちの近所、市川市にあるお気に入りの銭湯サウナにフラッと寄って、身体をしっかり整えてから夕飯の買い物をするなんて、もう最高の贅沢だと思わない?汗をたっぷり流して、水風呂でキュッと締めて、最高の外気浴で「ととのう」…。この時間が、私の心と体を本当にリフレッシュしてくれる大切な時間なの。
もちろん、お給料だって大事な要素だよね。看護助手だった頃と比べても、時給換算で考えたら、かなり良い条件で働けてるって実感してるんだ。残業もほとんどないから、無理せず自分のペースでしっかり稼げているのが、本当にありがたいことだなって思う。経済的な不安が減った分、心にもゆとりが生まれて、毎日をすごく穏やかに過ごせているんだ。本当にね、私の生活の質が格段にアップしたんだなって、心から実感してるよ。
在宅ワークのリアル。うまく付き合うためのヒント
在宅ワークって聞くと、なんか良いことばっかりに聞こえちゃうかもしれないよね。確かにメリットはたくさんあるんだけど、正直な話、いいことばっかりじゃないんだよ。私が一番痛感したのは、「自己管理」がいかに大事かってことかな。
会社に行けば自然と仕事モードにスイッチが入るけど、家だとどうしてもオンオフの区別が曖昧になっちゃうんだよね。気づいたらソファでダラダラしちゃってたり、逆に集中しすぎて働きすぎちゃったり。最初の頃なんて、リビングで仕事をしてたら、ついつい目に入る家事に気が散っちゃって、なかなか集中できないなんてこともあったんだから。だから私は、仕事中は必ずリビングじゃなくて、一部屋を仕事専用スペースにするって決めたの。それから、仕事の開始時間と終了時間をきっちり決めて、休憩時間も意識的に取るように徹底してるんだ。
あとね、一人で作業する時間がどうしても長くなるから、なんだか孤独を感じちゃう時もあるかもしれない。そんな時はね、わたし、迷わずカフェに飛び込むようにしてるんだ。行きつけのおしゃれなカフェで、美味しい珈琲を飲みながら、気分転換に少しだけ仕事をしたり、読書に没頭してみたり。たった少し環境を変えるだけでも、気分ってびっくりするくらい変わるものなんだよ。一人で抱え込まずに、ちょっとした工夫で解決できることって、意外とたくさんあるんだなって思うんだよね。誰かに頼ったり、息抜きしたり。これは、看護助手時代に後輩たちを見てきたからこそ、わたしが実感してることなんだ。
よし、今日はこの辺にして、私もそろそろサウナにでも行こうかな! 今日の水風呂は冷たいかな? またね💌



