こんにちは!千葉県市川市で暮らしてる、五十嵐千夏、28歳だよ🌿
いきなりなんだけど、いま、毎日頑張りすぎてちょっと疲れてないかな?わたしも2年半前までは、自分の時間も体力も心も、これでもかってくらい削られまくりの毎日だったんだよね。正直、週末のサウナと珈琲が唯一の癒しだったんだけど、それすらままならない時もよくあってさ。そんなわたしが、今、すごく充実した日々を送れているのは、在宅のメルオペっていう働き方に出会えたからなんだ。
今日はね、わたし自身のリアルな体験を交えながら、在宅メルオペってどんな仕事なのか、そしてそれで手に入れたワークライフバランスについて、全部ぶっちゃけちゃうね。
わたし、25歳になるまで、病院で看護助手として4年間働いてたんだ。患者さんと直接関わるのは好きだったし、笑顔が見られると本当に嬉しかったな。患者さんのご家族からの相談に乗ることも多くて、そこで培った傾聴力は、今のメルオペの仕事でもすごく役に立ってるって、つくづく実感するよ。
でもね、やっぱり体力的にキツかったんだよね。週5日勤務に加えて、月に4回は夜勤もあったし、緊急入院が入ったりしたら残業はもう日常茶飯事だったし。家に帰るとクタクタで、ご飯作ってシャワー浴びたらもう寝る時間って感じだったな。通勤時間も片道45分くらいかかってたから、往復で1時間半。この時間も地味に精神的な負担になってたんだよね。
週末の楽しみは、近所のスーパー銭湯でサウナに入って、その後、お気に入りのカフェでゆっくり珈琲を飲むことだったんだけど、疲れが溜まりすぎて、せっかくの休日に一日中寝てるなんてこともよくあったよ。市川市内の新しいカフェとかも開拓したかったんだけど、そういう時間も気力も全然なくって。
職場では、後輩の悩み相談に乗ることが多かったから「姉御肌」ってよく言われてたんだけど、正直、わたし自身も「このままでいいのかな?」ってモヤモヤを抱えてたんだよね。自分の時間が持てないこと、趣味を全然楽しめないこと。仕事自体は好きだったけど、この働き方をずっと続けていくのは難しいんじゃないかって、真剣に考えるようになったんだ。
そんなモヤモヤを抱えていた2年前の春、ちょうど世の中がリモートワークに移行していく流れもあったからさ、「在宅でできる仕事ってないのかな?」って探し始めたんだ。PCスキルはそこまで自信がなかったから、データ入力とかPCオペレーターみたいな、特別な資格がなくても始められそうな仕事に注目したの。
その中で見つけたのが「メールオペレーター」だったんだよね。最初は「メールで仕事?本当に稼げるの?」って半信半疑だったんだ。でも、求人サイトをいくつか見ていくうちに、未経験からでも始められるところが多いこと、そして何より「在宅」で働けることに強く惹かれたんだ。通勤時間がないってだけで、毎日1時間半も自分の時間が増えるなんて、考えただけでワクワクしたの。
「でも、PC操作が苦手だし、ちゃんとできるかな」「もし失敗したらどうしよう」って不安ももちろんあったよ。特に看護助手時代は、患者さんの命に関わる仕事だったから、ミスに対するプレッシャーも大きかったし。でも、このままモヤモヤした毎日を送るより、新しいことに挑戦してみた方が絶対に後悔しないって思って、エイっと飛び込んでみたんだ。あの時の自分を褒めてあげたいくらいだよ、マジで。
メルオペの仕事を始めて、最初の1ヶ月は本当に手探り状態だったな。タイピング速度もそこそこだったし、お客様からの質問に対してどう答えたらいいか、言葉遣いとかもすごく気を遣った。でもね、ここで意外なところで看護助手時代に培った「傾聴力」が役立ったんだよね。
お客様からのメールって、表面的な質問だけじゃなくて、その裏にある本当の困りごとや、不安な気持ちが隠れてることがよくあるんだ。例えば「この商品、本当に効果あるんですか?」っていう質問の裏には、「過去に似たような商品で失敗した経験があるから、慎重になってるんです」みたいな気持ちが隠れてたりするんだよね。
わたしは、看護助手の頃、患者さんのご家族が抱える不安や心配事を、ただ聞くだけじゃなくて、その人の立場に立って理解しようと努力してたんだ。その経験があったから、メルオペでもお客様の言葉の裏にある「心の声」みたいなものを察して、それに対して寄り添った返信を心がけることができたんだよね。すると、「ありがとう、おかげでスッキリしました!」とか「丁寧な説明で助かりました」みたいな返信が来るようになって、すごくやりがいを感じたんだ。
具体的なエピソードだと、去年のゴールデンウィーク前だったかな。お客様から「急ぎでこの商品が欲しいんだけど、間に合うか心配」っていう内容のメールが届いたんだ。普通に考えたら、配送日数を伝えれば済む話なんだけど、わたしはふと、「ひょっとして、連休中に使う予定があるのかな?」って思ったんだよね。それで、「もしよろしければ、連休中のご予定などございましたら、考慮して発送手配を調整させていただきます」って一言添えて返信してみたんだ。
そしたら、「実は連休中に旅行に行く予定で、どうしても持っていきたかったんです!親身になってくださって本当にありがとうございます!」って返信が来てね。急いで手配して、無事に間に合った時は、本当に嬉しかった。もちろん、全てのお客様にそこまで踏み込むわけじゃないけど、状況によっては、ちょっとした心遣いがすごく喜ばれるんだなって実感した出来事だったな💌
最初は時給1,100円からのスタートだったんだけど、今は慣れてきて対応できる幅も広がったから、だいたい時給1,400円くらいは稼げるようになってるよ。頑張った分だけ、それが収入につながるってところも、モチベーションになるよね。
在宅のメルオペになって一番大きく変わったのは、やっぱり時間の使い方かな。通勤時間がなくなったことで、毎日朝の支度に追われることもなくなったし、夜も早くから自分の時間を持てるようになったんだ。
例えば、平日の午前中に集中して稼働して、午後は市川市内のスーパーでゆっくり買い物したり、読書したり。前はジムに行く時間もなかったけど、今は週に2回くらい、近所のジムで汗を流す時間も作れてるんだよね。
そして、憧れの週末のサウナと珈琲も、今は心ゆくまで楽しめるようになったよ☕先月は、新浦安にあるカフェで、海を見ながらゆっくり珈琲を飲むことができたんだ。看護助手時代には、もう夢のまた夢だった、本当に贅沢な時間だって感じるよ。自分の疲れをしっかり癒せるから、また新しい週も頑張ろうって思えるんだよね。
あと、これは在宅ワークならではのメリットなんだけど、体調が優れない日も、自宅で無理なく仕事を進められること。もちろん、どうしても辛い時はしっかり休むけど、ちょっとした不調なら、家で横になりながらでも対応できるのは本当に助かるな。前職だったら、這ってでも出勤してたと思うとゾッとするよ。
もちろん、在宅ワークにも「うーん、これはちょっと…」って思う部分もあるんだ。例えば、家にいるとどうしても仕事とプライベートの区切りがつけにくくて、ついついダラダラしちゃったりね。わたしも最初はそうだったんだけど、今は朝起きたらまず着替えて、簡単な体操をするって決めてるんだ。あと、作業するスペースは、仕事が終わったらすぐに片付けて、リビングと一体化しないように気をつけてるよ。
あと、これはわたし個人の性格にもよるんだけど、前職みたいに常に誰かと face to face で話す機会が減ったから、時々無性に誰かと話したくなる時もあるかな。だから、休日は積極的に友人と会ったり、趣味のコミュニティに参加したりして、バランスを取るようにしてるんだよね。
ここまでわたしのメルオペ体験談を聞いてくれて本当にありがとう。
わたしは看護助手っていう全く違う業種から、PCスキルも自信がない状態で在宅メルオペの世界に飛び込んだんだけど、今は本当に「挑戦してよかった」って心から思ってるんだ。
もちろん、メルオペの仕事が誰にでも完璧に合うとは限らない。でもね、もしあなたが今、昔のわたしみたいに「毎日忙しくて自分の時間がない」「もっと自分の時間を有意義に使いたい、もっと自分らしく輝きたい」って感じてるなら…わたしの話が、新しい一歩を踏み出すきっかけになったら嬉しいな。きっと、その一歩の先には、想像以上に素敵な「わたし」が待ってるはずだからね🌿

