こんにちは!高山真琴、24歳です💄
普段は東京都新宿区でメールオペレーター、通称「メルオペ」のお仕事をしてるんですけど、今日は私のちょっと変わった経歴と、未経験からメルオペになるためにやったことを、ぶっちゃけトークで話していきますね。
私、もともとは美容専門学校を卒業して、美容部員を1年くらいやってたんですよ。コスメは大好きだし、お客様と直接お話しするのも楽しかったんですけど、毎日立ちっぱなしの仕事は正直体力的には結構しんどくて💦 デスクワークに憧れてたんですよね。
でも、PCスキルって言われても、せいぜいSNSとかネットショッピングするくらいで、特別なスキルなんて何もなかったんです。だから、「私にデスクワークなんて無理でしょ…」ってずっと思ってました。
そんな私が、今ではメルオペとしてお客様のメール対応をしてるって、なんかすごくないですか?(笑)
未経験からPCを使う仕事に挑戦したいって思ってる人、特に私みたいに「自分にはスキルがないから…」って諦めかけてる人に、私の経験が少しでも役に立ったら嬉しいなって思ってます🌸
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まず、「メルオペって何?」って思う人もいるかもしれないですよね。
簡単に言うと、お客様から送られてくるお問い合わせのメールに、PCを使って返信するお仕事のことなんです。
企業によって扱う内容は様々なんですけど、例えば商品の注文についてとか、返品・交換の相談、サービスの利用方法についての質問とか、色々なメールが届くんですよ。それに対して、丁寧かつ正確に、そしてわかりやすくメールで回答していくのが私たちの役目なんです。
ぶっちゃけ、LINEとかチャットと似てる部分もあって、お客様とテキストでコミュニケーションを取るイメージですね。
私がメルオペに転職したのは、今から2年くらい前のことなんですよ。美容部員時代は、お客様の顔を見て、声のトーンを聞いて、目の前の情報を全部使って接客してたから、メールだけで気持ちを伝えるって、正直最初はめちゃくちゃ不安だったんです。
でも、お客様の困りごとを解決したいっていう気持ちは、美容部員もメルオペも同じだなって気づいてからは、すごくやりがいを感じるようになりましたね✨
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じゃあ、未経験からメルオペになるために、どんなスキルが必要で、どうやって身につけたらいいのか?って話なんですけど、私の経験からすると、主に3つのポイントがあると思います。
1. 基本的なPCスキルとタイピング力
これはマジで大事なんですよ!
メールオペレーターって、パソコンを使って文字を打つのがメインの仕事だから、タイピングが遅いと、お客様を待たせちゃうし、自分も疲れて効率が悪いんです。ブラインドタッチができると、本当に仕事がサクサク進んで気持ちいいですよ!
2. 文章作成能力
ただ文字を打つだけじゃなくて、お客様に「わかりやすい!」「丁寧だ!」って思ってもらえる文章を書くスキルも必要なんですよ。
顔が見えない相手だからこそ、言葉遣いとか、説明の順番とか、ちょっとしたことで印象が全然変わっちゃうんです。敬語がしっかり使えるのはもちろん、相手の気持ちを考えて、誤解のないように伝える力って、思ってる以上に重要だったりしますね。
3. コミュニケーション能力(テキストベース)
「え?メールなのにコミュニケーション?」って思うかもだけど、マジで必要なスキルなんです。
お客様からの問い合わせって、たまにすごく複雑だったり、質問の意図が分かりにくかったりすることもあるんですよ。そんな時に、質問の裏にある「お客様が本当に求めていること」を読み解いて、的確な返信をするのがメルオペの腕の見せ所なんです。時には、お客様が怒ってるメールに対して、どうやったら納得して落ち着いてもらえるか、言葉を選びながら返信する技術も求められますね。
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私も最初は「うわ、こんなに色々できなきゃダメなの!?」って正直ビビったんですけど(笑)、大丈夫!ちゃんと効率的な練習方法があるんですよ🌸
〜高山真琴流!効率的な練習で自信をつける方法〜
1. タイピングは無料サイトで地道に練習!
これはもう、ひたすら練習あるのみ!なんですよ。
「寿司打」とか「e-typing」みたいな無料のタイピング練習サイト、いっぱいあるじゃないですか。そういうのを毎日15分とか20分とか、コツコツ続けるのがマジでおすすめです。
私、美容部員辞めてメルオペの仕事を探し始めた時、タイピングの速度に自信がなくて、最初はめちゃくちゃ焦ってたんです。でも、求人サイトを見ながら、毎日寝る前に「e-typing」をやるのを半年くらい続けてたら、いつの間にかブラインドタッチもできるようになってて!最初は指1本とかで打ってたのに、今じゃもう、キーボード見ないでスラスラ打てますもんね。やればマジでできるようになるから、焦らず続けてほしいです。
2. 日常のLINEやメールを「メルオペ視点」で!
文章作成能力って、実は普段の生活の中でも鍛えられるんですよ。
友達とのLINEで敬語を意識してみたり、ネットショッピングで問い合わせをする時に「私だったらどういう表現で聞くかな?」って考えながら文章を組み立ててみたり。
あとは、銀行とか電気会社とか、普段やりとりしてる企業のメールを読み込んでみるのも良い練習になりますね。どんな言い回しをしてるか、どういう情報をどんな順番で伝えてるか、マジで勉強になることが多いんです。
私、コスメブランドのメルマガとか、お店からのサンキューメールとか、普段から読みまくるのが趣味なんですよ。そうすると、「この表現、お客様に響きそう!」「この伝え方、真似してみようかな」って新しい発見があって、自分の引き出しが増えていく感じがするんです。
3. 企業のFAQページを読み漁る!
これはマジで目からウロコだった練習法なんですけど、自分が興味のある商品やサービスを提供してる企業の「よくある質問(FAQ)」ページを読み込むことなんですよ!
お客様がどんなことで困るのか、どういう疑問



