こんにちは!五十嵐千夏です🌿 千葉県市川市で在宅メルオペとして働いてる28歳だよ。普段は後輩たちの悩みを聞くのが好きで、週末はサウナと珈琲でリフレッシュする日々を送ってるんだ。今日はね、副業でメルオペを頑張ってるみんなに、わたしの経験をシェアしたいなって思ってるの。
メルオペって、PCさえあれば自宅で気軽に始められるから、副業としてもすごく人気だよね。でも、「もっと稼ぎたいな」「時給を上げたいけど、どうすればいいんだろう?」って悩んでる人も多いんじゃないかな。わたしも昔はそうだったんだ。たくさん案件をこなせば時給が上がるって思ってた時期もあったけど、実はそれだけじゃなくて、「質」がすごく大切なんだなって最近つくづく思うの。
今日は、わたしが看護助手時代に培った経験も踏まえながら、メルオペの「質」を上げて、結果的に時給アップに繋げる秘訣を、具体的に、そしてちょっぴりわたしの実体験も交えながらお話ししていくね。
わたしが看護助手として働いていたのは、4年間。病院って、患者さんだけじゃなくて、そのご家族とのやりとりもすごく多いんだ。病気の不安やイライラ、時には理不尽な要求なんかにも向き合わなくちゃいけなくてね。そこで一番大事だったのが、「この人は今、何を一番伝えたいんだろう?」って耳を傾けることだったんだ。表面的な言葉だけじゃなくて、その裏にある感情や意図を汲み取るチカラ、これがいわゆる「傾聴力」っていうやつなんだよね。
実は、この傾聴力、メルオペの仕事でマジで役立つんだ。メールでのお客様対応って、顔が見えない分、相手の感情や状況を想像するのが難しいって思われがちだよね。でも、だからこそ、送られてきたメールの文面から、お客様がどんな気持ちで、何を求めているのかを深く考えることが大事なんだ。定型文をコピペして終わり!じゃなくて、「このお客様は、もしかしたらすごく困ってるのかな?」「急いで情報を知りたいのかな?」って、一歩踏み込んで考えてみるの。
例えば、去年の夏、わたしがあるアパレル系のクライアントさんの案件で、ちょっと複雑な返品対応のメールを担当したことがあったんだ。お客様は、購入した服の色味が思っていたのと違った、しかも週末にパーティーで着る予定だったのに間に合わない、ってすごくご立腹だったんだよね。ぶっちゃけ、普通に返品手続きの説明をするだけなら5分もかからない内容だったんだけど、わたしはそのお客様の「パーティーに間に合わない」という焦りの気持ちに寄り添いたくて。
いつもの定型文に加えて、「せっかく楽しみにしてくださっていたのに、ご期待に沿えず大変申し訳ございません。お急ぎのところ恐縮ですが、もしよろしければ、他に似たようなデザインで、今からでも間に合う代替品をご提案することも可能です。その際は、ご希望のテイストを詳しくお聞かせいただけますでしょうか」みたいな一文を付け加えてみたんだ。そうしたら、お客様から「こんなに親身になってくださるとは思ってもみませんでした。ありがとうございます、ぜひ代替品を検討したいです」って返信が来て、結果的に新しい商品を購入してくださったの!
その一件がクライアントさんの耳に入ったらしくて、後日「五十嵐さんのきめ細やかな対応のおかげで、お客様がリピーターになってくださっただけでなく、ブランドイメージも上がりました!」って、すごく感謝してもらえたの。それから、わたしが担当する案件は、ちょっと難易度が高いけど単価も良いものが増えたり、先月なんかは、時給も150円アップしてもらったんだ。
もちろん、全てのメールに毎回長文を足せばいいってわけじゃないから、そこは気をつけてね。時間も限られているし、クライアントさんが求めているスピード感も大事だから、まずは「これは特に丁寧に!」っていうメールに絞って、ちょっと心を込めて返信してみるのがおすすめかな。
こうやって、一通一通のメールに「このお客様は何を一番求めているのかな?」って、ちょっと立ち止まって考えてみるだけで、対応の質ってグッと上がるんだよね。それが結果的に、クライアントさんからの信頼に繋がって、わたしたちの評価や時給アップにも繋がるんだなって、わたしは身をもって感じているよ。
みんなも、ぜひ、わたしが看護助手時代に培った「傾聴力」を、メルオペの仕事で発揮してみてほしいな。最初はちょっと戸惑うかもしれないけど、きっと、仕事がもっと楽しくなるはずだから。またね、次の相談会で詳しく話そうか!それじゃ、わたしはもうサウナにでも行って、頭をリフレッシュしてくるね☕🌿💌



