メルオペの仕事って、在宅でできるし、PCスキルがあれば始めやすいってイメージ、あるよね。でも実際に応募するってなると、「本当にわたしにできるかな?」「採用されるのかな?」って、ちょっと不安になったりしないかな? わたしもね、今から2年半前、この仕事を始める時、マジでドキドキだったんだから。それまで看護助手として病院で働いてたから、PCを使った仕事なんてほとんど未経験だったしね。
だから、今このページを読んでくれてるあなたは、きっと「どんな人が採用されるんだろう?」「何をアピールすればいいんだろう?」って、頭の中でぐるぐる考えてるんじゃないかなって思うんだ。その気持ち、すごくよくわかるよ。今回は、元看護助手で、今は在宅メルオペとして働くわたし、五十嵐千夏が、採用担当者がどんなところを見てるのか、そしてどうすれば採用される確率がアップするかを、わたしの経験を交えながらホンネで話していくね。
ぶっちゃけ、メルオペの仕事で一番大事なのは、PCスキルそのものじゃないんだよね。もちろん、タイピングが速いとか、WordやExcelが使えるとかは基本中の基本だけど、それだけじゃないの。わたしが採用された時、面接で一番聞かれたのが「人と話すのが好きですか?」とか、「誰かの困り事を解決するのが得意ですか?」ってことだったんだよ。最初は「え、メルオペなのに?」って思ったんだけど、今ならその理由がすごくよくわかるわ。メールでのやり取りって、相手の顔が見えないからこそ、言葉の選び方や、相手の意図を正確に汲み取る力が本当に重要なんだよね。
看護助手時代、患者さんやそのご家族とのやり取りって、本当に多岐にわたったんだよね。感謝されることもあれば、すごく怒られちゃったり、理不尽なことを言われる時だって正直あったわ。でも、どんな時も、その人が本当に何を求めているのか、何に困っているのかを、よーく聞いて、丁寧に答えるように心がけてたの。例えば、患者さんのご家族がね、『先生はああ言ったけど、本当にこれでいいの?』って不安そうにしている時があったのよ。その時に、ただ『大丈夫ですよ』って言うんじゃなくて、『もしかして、〇〇なところが心配ですか?』って、いくつか選択肢を出しながら、相手の言葉にならない不安を引き出すことを意識してたんだよね。そうすると、『そうなの!実はそれが気になって…』って、本音を話してくれることがよくあったのよ。
この経験がね、今メルオペの仕事ですごく役に立ってるんだ。メールで問い合わせしてくるお客さんも、短い文章の中には言い足りない本音や、自分で気づいてない不安が隠れてることがよくあるものだから。だから、わたしは『この人は何が聞きたいのかな?』『どんな答えをもらえたら安心するかな?』って、想像力を働かせながらメールを打つようにしてるんだよ。
もしあなたがこれからメルオペの面接を受けるなら、ぜひ『相手の立場に立って考える力』や『困り事を解決する意欲』をアピールしてみてほしいな。具体的なエピソードがあれば、さらに説得力が増すはずだよ。例えば、コンビニのレジでお客さんが小銭を探している時に、サッと『細かいのは大丈夫ですよ』って声をかけた話とか、友達の相談に乗って気持ちが楽になった話とか、普段の生活の中にもヒントはたくさんあると思うから、思い出してみてね。
でもね、いくら傾聴力があったとしても、PCの基本操作はやっぱり最低限必要だよ。文字入力はブラインドタッチができなくても大丈夫だけど、両手を使ってスムーズにできるくらいだと、採用担当者も安心すると思うな。あとは、WordやExcelで簡単な文書作成や表計算ができると、さらにポイントアップになるよ。わたしもね、メルオペ始める前に、YouTubeでExcelの基本操作動画をいくつか見て練習したんだっけ。あの時、『SUM関数』ってなんだっけ?って頭抱えたのを覚えてるなあ。それくらいでいいんだよ、本当に。
結局のところ、メルオペの仕事って、PCを使ってはいるけれど、根っこの部分はやっぱり人と人とのコミュニケーションなんだよね。だから、あなたがもし誰かの役に立ちたいって気持ちがあるなら、それはもう、メルオペにぴったりの素質だってこと! 自分に自信持って、まずは一歩踏み出してみてほしいな。次は、実際にわたしが使ってた履歴書・職務経歴書の書き方について話してみようかな。サウナで頭スッキリさせて、またアイデア練っておくね☕🌿

