やっほー!みんな、メルオペの仕事、ちゃんと楽しめてるかな?わたし、五十嵐千夏だよ。在宅でメルオペの仕事始めて、もう2年半くらいになるかなぁ。元々は4年間くらい看護助手をしてて、そこから今のお仕事に転職したんだ。
メルオペの仕事って、基本的にメール対応がメインだから、自分のペースで進められるし、周りに気を使わなくていいから、すごく快適だよね。わたしは千葉県市川市の自宅で、集中して作業してるんだ。でもね、どんな仕事でも「うわ、来た…」って胃がキリキリする瞬間って、絶対あると思うの。そう、それが「クレーム対応」だよね。💌
「お客様から怒りのメールが来たらどうしよう…」「ちゃんと対応できるかな…」って、ドキドキしちゃう気持ち、マジでよくわかるよ。わたしも最初はそうだったから。正直、前の看護助手の時も、患者さんのご家族からの要望対応とかで、結構厳しい言葉をいただくこともあったんだ。だから、慣れているつもりではいたんだけど、いざ「メール」となると、顔が見えない分、逆にものすごく怖く感じちゃったんだよね。
でもね、クレーム対応って、実はそんなに怖いものじゃないんだ。むしろ、お客様との信頼関係をグッと深めるチャンスだと、わたしはいつも思ってる。今日は、わたしが看護助手時代に培った傾聴力と、メルオペとして学んだことをぎゅっと凝縮して、クレーム対応の心構えと具体的な対処法についてお話しするね。これで、みんなも「なんだ、意外と大丈夫かも!」って、少しでも安心してくれたら嬉しいな。☕
まずは、感情的にならず、「聴く」ことから始めようね。クレーム対応で一番最初にやるべきこと、それはね、「相手の言葉をしっかり聞くこと」なんだ。これは、わたしの看護助手時代の経験からマジで痛感してるよ。
2年前、看護助手として千葉県市川市の病院で働いていた時のこと。ある日の夜勤明け、患者さんのご家族から、ベッドのシーツ交換が遅れたことについて、すごく強い口調で言われたことがあったんだよね。正直、睡眠不足もあってちょっと心が折れそうになったんだけど、その時に先輩が「まずは相手の話を最後まで聞きなさい」ってアドバイスしてくれたんだ。その言葉、今でも鮮明に覚えてるんだよなぁ。
その言葉を思い出して、わたしはまず「大変ご不便をおかけして申し訳ありません」とだけ伝えて、あとはひたすら「はい、はい」って頷きながら、ご家族の言葉を受け止めたの。何を言いたくて、何に怒ってるのか、どこが一番不満なのか。怒りの中に隠れている「本当の要望」を探すつもりで、ずっと耳を傾けていたんだ。
するとね、怒鳴っていたご家族の口調が少しずつ落ち着いてきて、「本当は、もっと早く交換してあげたかったのに…」って、悲しそうな本音が見えてきたんだ。その時に、わたしは「傾聴」のすごさを改めて知ったんだよね。相手の感情を受け止めるだけで、状況が少しずつ動き出すんだから、本当に不思議なものだよね。
メルオペの仕事でも同じだよ。メールでクレームが来ると、つい自分の非を認めたくない気持ちになったり、言い訳したくなったりするけど、そこをグッとこらえるのがプロのメルオペだとわたしは思う。まずは「お客様は今、どんな気持ちなんだろう?」って想像してみるの。わたしたちは、問題を解決する前に、お客様の「不満な気持ち」を和らげる役目もあるんだって、そう思って対応すると、不思議と冷静になれるんだよね。
じゃあ、実際にクレームメールが来たら、どんな風に対応していくか、具体的なステップを教えるね。共感の心構えができたら、あとは落ち着いて一つずつ対処していけば大丈夫だよ。
ステップ1:届いたメールを冷静に読み込むこと。
感情的になっているお客様のメールって、正直読むのがつらい時もあるよね。でも、最初は感情に流されずに、何が書かれているのかを淡々と読み込んでみて。もし可能なら、少し時間を置いて、美味しい珈琲でも淹れて、深呼吸してから読み直すのもアリだよ。
ステップ2:事実確認と情報整理をしっかりやること。
「いつ、どこで、何が、どうなったのか」を具体的に把握することがすごく大切なんだ。お客様が「商品が届かない」と訴えているなら、注文日時、商品名、発送状況、配送業者の追跡情報なんかをすぐに確認できるように準備するの。曖昧な部分があれば、お客様に「〇月〇日にご注文いただいた商品についてでよろしいでしょうか?」みたいに、丁寧に確認のメールを送るのも、後々の誤解を防ぐために重要だよ。
ステップ3:共感と謝罪の気持ちを伝えること。
事実確認ができたら、まずはお客様の不満な気持ちへの共感と、ご迷惑をおかけしたことへの謝罪を伝えるんだ。「この度は、〇〇の件でご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません」といったようにね。この時、まだ原因が特定できてなくても大丈夫。不快な思いをさせてしまったこと自体に謝るのがポイントだよ。これは本当に大事なことだから、忘れないでね。
ステップ4:解決策を具体的に提示すること。
謝罪の後は、どうすればその問題を解決できるのか、具体的な提案をするんだ。
たとえば、「つきましては、すぐに配送業者に連絡を取り、状況を確認いたします。進捗があり次第、改めてご連絡差し上げます」とか、「早急に代替品を発送させていただきます。お受け取りの確認が取れ次第、再度ご連絡いたします」みたいにね。複数の解決策がある場合は、お客様に選んでもらう形にするのもいいね。そうすることで、お客様も「ちゃんと考えてくれているんだな」って安心してくれるはずだよ。
ステップ5:対応履歴をきちんと残すこと。
これ、メルオペとして本当にすごくすごく大事なこと!いつ、どんな内容のクレームが来て、誰が、どんな風に対応したのか。これらを記録に残しておくことで、後から振り返りができるし、チーム内での情報共有にもなるんだ。わたしも、以前あったクレーム対応を記録として残していたおかげで、半年前くらいかな、都内のお客様から発送トラブルで3,000円ほどの商品に関するクレームが来た時に、過去の似たような事例を参考に、スムーズに対応できたことがあったんだ。あの時は本当に助かったし、記録の大切さを改めて実感したよ。
どうだったかな?今回はクレーム対応のコツについて、わたしの経験を交えながら話してみたんだけど、何か一つでもみんなのヒントになってくれたら、すごく嬉しいな。クレーム対応って、確かにちょっと大変だし、エネルギーを使うこともあるけど、乗り越えた先にはお客様との信頼関係が待ってるから、一緒に頑張っていこうね。私もまた、週末はサウナでリフレッシュして、美味しい珈琲を淹れながら、次の仕事も頑張るよ☕ 今日も一日お疲れ様!

