はい、五十嵐千夏だよ。今日も美味しい珈琲を淹れて、ふぅって一息ついてるところなんだ☕
最近ね、わたし宛てに「メルオペって年齢制限あるんですか?」「主婦でもできる副業ですか?」っていう質問がけっこう届くの。在宅ワークを考えてる皆さん、特に子育て中のママさんたちから聞かれることが多いかな。
年齢の壁って、転職を考えたり、新しいことに挑戦する時って、どうしても気になっちゃうもんだよね、うんうん。わたしもかれこれ2年半前に看護助手からメルオペに転職する時、正直、ほんっとに不安だったんだ。周りの友達も「今から新しい仕事なんて…」なんて言ってたし。特に主婦さんだと、ブランクがあることとか、パソコンスキルに自信がないとか、いろんな心配事が頭をよぎると思うんだよね。わたしも最初はPC操作だって得意じゃなかったし、在宅で一人でできるのかなってモヤモヤしてた時期があったから、その気持ち、本当によくわかるよ。💌
でもね、最初に言っちゃうと、メルオペの求人に「年齢制限」があるのって、ぶっちゃけほとんど見かけないのよ。ごく稀に「20代歓迎!」なんて書いてある募集もゼロじゃないけど、それは本当に一部の話。多くの会社は、年齢よりその人の持ってるスキルとか、仕事に対するやる気、それから「長く続けてくれそうだな」っていう真面目さを大事にしてるんだよね。
わたしがメルオペの仕事を始めたのは、かれこれ2年前の夏だったかなぁ。看護助手を4年間がんばってたんだけど、患者さんのご家族対応でね、正直ちょっと精神的に疲れちゃってさ。自分のペースでもっと落ち着いてできる仕事はないかなって、ずっと探してたんだよね。ちょうどその頃、友達から在宅ワークの話を聞いて「メルオペ」って仕事の存在を知ったんだ。当時は千葉県市川市の自宅で、ほんとに「えいやっ!」って感じでゼロからのスタートだったんだから。でもね、わたしの周りにはね、40代、50代でメルオペを始めた主婦さんがたっくさんいるの。だから、年齢で諦めちゃうのは、本当にもったいないって心から伝えたいなぁ。🌿
じゃあさ、なんでメルオペって年齢が関係ないって言えちゃうのか、不思議に思う人もいるかもね?それはね、この仕事が「これまでの経験」とか「その人の人間性」をすごく大事にする仕事だからだと思うんだ。お客さんとのやり取りって、テキストベースとはいえ、ちゃんと相手の気持ちを汲み取る力、つまり「傾聴力」がすっごく重要になってくるの。わたしが看護助手時代に培った「患者さんのご家族の話をじっくり聞いて、不安を和らげる」っていう経験がね、今のメルオペの仕事でマジで役立ってるんだよね。相手が言いたいことの裏側にある本当の気持ちを想像したり、どういう言葉を選べば安心してもらえるかを考えたり…そういうのって、若いとかベテランとか関係ない、これまでの人生経験が活きる部分なんだよね。
あとね、在宅のメルオペだと、時間の融通が利きやすいのも主婦さんには嬉しいポイントだよね、きっと。わたしもさ、午前中にサクッと仕事して、午後はのんびり家事や趣味に時間を使ったりしてるんだ。去年の8月の話なんだけどさ、急に友達とランチの約束が入った時も、事前に上司に連絡しておけば調整してもらえたから、ほんと助かっちゃったんだよね。そういう柔軟な働き方ができるからこそ、子育て中の方や介護と両立したい主婦さんにも、メルオペはすごくおすすめの働き方だと思うんだ。
じゃあ、実際にメルオペ始めてみようかなって考えた時、どんなスキルが必要になるの?っていう質問もよく聞かれるんだけど、これもね、あんまり心配いらないことがほとんどだよ。基本的なパソコン操作、例えば文字を打ったり、メールを送受信したりができれば十分!っていう求人もたっくさんあるんだよ。もちろん、タイピングが速い方が有利なのは間違いないけど、それだって練習すれば絶対慣れるものだから大丈夫!わたしも最初はね、「ブラインドタッチって何それ?」ってレベルだったんだから。でも毎日少しずつ練習してたら、今じゃこうしてブログ記事だってサクサク書けちゃうくらいになったんだからね☕
大事なのは「コミュニケーション能力」かな。相手の言葉をきちんと理解して、適切な言葉で返せるかってところがね、一番の肝になるんだ。でも、これって特別なことじゃないんだよ。普段の生活で人と話したり、お友達とメッセージのやり取りをしたりする延長線上にあるものだから。少し意識するだけで、全然変わってくるものなんだよね。
もし今、メルオペの仕事に興味があるなら、年齢なんか気にせず、まずは求人情報を見てみるのがおすすめだよ。ピンとくるものがあったら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいな。わたしも影ながら応援してるからね!💌
あ、そろそろ珈琲もう一杯淹れようかな。次の記事では、メルオペの具体的な探し方についてでも話そうかな。

